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先生の紹介

園長からのごあいさつ

竹中幼稚園は、日本キリスト教団倉敷教会に隣接する幼稚園として、1922年に「竹中みつ」により”幼子をキリストに”の精神のもと創設され、多くの方々の労苦と祈りに支えられながら創立100年にむかい歩みを進めています。
神様の大きな愛に包まれながら幼稚園はいつも子どもたちの楽しそうな明るい声と、先生たちの笑顔、保護者の方々の温かいまなざし、そして教会のあつい祈りに支えられています。この中で、子どもたちの心は育まれていきます。
園生活の中にある、取るに足らないような小さな出来事が、そして、一日一日が子どもたちの人格を形成していきます。
「光の子として歩みなさい」
これは幼稚園の土台に据えている聖書の言葉です。神様からの光を受けて、自らを輝かせる人に、たとえ闇の中にあっても温かさや明るさを見失うことのないように、その光で人の心に明かりをともせる人になってほしい。
これが私たちの願いです。

副園長からのごあいさつ

一人ひとりが神様に愛され、それぞれに個性という賜物をもつ子どもたち。
「ぼくがいる。わたしがいる。みんながいる。」これは、園の教育の中で大切にしている合言葉。遊びの中で他者とかかわり様々な経験を通して、自分と他者の違いに気づき、やがて「ぼくはぼくに」「わたしはわたしに」なっていきます。そして、そんなぼくもわたしも「みんなの中の自分」に気づいていきます。「~らしさ」を尊重し合いながら、みんなと共に生きていこうとする力の土台づくりを大切に日々の保育に取り組んでいます。

子どもたちにとって初めての「集団生活の場所」である幼稚園。
大好きなお家の人と離れて過ごす幼稚園。だからこそ、人のあたたかさを伝えられる幼稚園でありたいと思います。また、保護者の方にとってもお子様の初めての幼稚園はきっと不安や心配もあることでしょう。連絡帳やクラス便りを使い、子どもたちの様子をお知らせしていきたいと思います。そして、毎日お子様を笑顔でお家のかたのもとへお返ししたいと思います。