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よくあるご質問

保護者の方からよくいただく疑問をご紹介します

通園バスはありますか?
通園バスはありません。保護者の方の送迎をお願いしています。
保護者の方の送迎をお願いしています。小学校までのこの幼児期、親子でしっかりふれあいながら登降園してください。きっと親子でのあたたかい時となるはずです。
また、先生と「おはよう」「さようなら」という挨拶も園門でしっかり交わし、幼稚園の一日を始め、幼稚園の一日を終わりましょう。
キリスト教のことがよくわからないのですが、大丈夫でしょうか?
キリスト教保育とは、キリスト教の愛の精神に基づいた保育をしているということです。
ご家庭の宗教は問いません。聖書に基づく保育。
一人ひとりを大切に、祈りと願いをもって子どもの心を育む教育です。
それぞれ違った個性を持っている子ども。自分が大切にされていると感じる子どもたちは主体的に多くの事柄にかかわっていきます。神様からいただいているその個性をしっかり輝かせながら「自分らしさ」を形成します。
その意味でも、本園では「制服」がありません。
毎朝、子ども達が自分で選んで着た服装でしっかり遊び込む姿は本当にいきいきとしています。
給食はありますか?アレルギーがあるのですが…
給食はあります。アレルギーをお持ちの方も大丈夫です。
竹中幼稚園では毎週木曜日に「自然食給食弁当」となっています。給食を導入している意味は、
  • おうちの人以外の作ってくださったものをいただく。
  • これまでいただいたことのないものをいただく。
  • 様々な食べ物が自分の身体と心をつくっていくことを知る。
などということです。
また、アレルギーのある方については献立に給食成分も併せてお渡ししておりますので、メニューをご覧いただき具体的に内容の相談をしながらすすめています。
今、住んでいる小学校区と違うと、小学校での生活が心配なのですが。
大切なのは「人とかかわる力」です。
竹中幼稚園では毎年10~15校のいろんな小学校に進学します。その中には幼稚園から一人で小学校に進学する子どもも多くいます。園生活の中で「愛されている」ことをしっかり心に蓄えた子どもは、新しい環境の中でも勇気を出して心のドアを開き、笑顔で挨拶ができます。
きっとドキドキすることでしょう。だからこそ、友だちができたときの喜びは大きい。
この経験が「生きる力」になります。「せんせい~友だちができたよ!」この報告を聞くことが毎年私たちの楽しみになっています。
幼稚園と家庭との連携は?
たけなかノート(連絡帳)やクラス便りで連携をとっています。
子どもたちは日々成長します。私たちはその小さな成長をできるだけ保護者の方と共有し喜び合いたい、また、問題のある時は一緒に考えたいと考えています。
個人の連絡帳は、担任と家庭との大切なものです。子どもたちが大きくなって読み返したとき、きっと「お家の方の愛」を改めて感じ、「生きる勇気」になるものだと思います。
竹中幼稚園の大切にしている「たけなかノート」です。
しっかり活用してください。